
“お湯”にまつわる、便利で賢い、ちょっと得する、さまざまな生活の知恵をご紹介します。
新聞で話題になったレジオネラ菌って何?家庭のお風呂でも繁殖するの?その対策は?
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●レジオネラ菌は人工水環境中の自然生活菌で、40℃前後の水温で最も繁殖する
●菌が繁殖しているお湯の飛沫を吸い込むと、レジオネラ症にかかる可能性がある
●症状は、軽い風邪程度の症状から重い肺炎までと個人差がある
●24時間風呂以外に、一般の家庭生活でレジオネラ症感染の危険はない
(ただし加湿器に水を入れっぱなしにしていると感染の可能性がある)
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なるほど。通常のお風呂なら心配ないけれど、お湯の温度がいつでも40℃に保たれている24時間風呂は、繁殖しやすい環境にあるというわけね。さらにレジオネラ菌の有無は、水の色の変化や匂いなどではまったくわからないうえに、通常の細菌検査では検出できないんですって。かなりのやっかい者。でも、なにか対策はないのかしら……と、レジオネラ菌の弱点を探ってみることに。 |
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 | レジオネラ菌は、温度が60〜70℃になると死滅する |
 | レジオネラ菌は、塩素にさらすと1時間以内に死滅する
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だからといって、お風呂を熱湯に沸かすなんて余計に手間だし、塩素も扱い方が難しいから自宅で殺菌するのは大変そう。最近では、各メーカーでも熱殺菌を強化したり塩素浄化剤を連続投与するなどの対策を行っているし、レジオネラ菌対策グッズも出てきているから改善されてきているみたいだけど、ちょっと不安よね……。やっぱり私はキレイなお風呂に気持ちよく入りたいから、毎日きちんとお風呂を沸かすことにしよっと。
でもその分、節約できるところはしっかりと締めなきゃね。そうそう、うちのダンナはよくお風呂のフタを閉め忘れているんだけど、お風呂のフタって意外と保温効果があるんだって。いつも「ちゃんと閉めてよ」っていってるんだけど、なかなか人のいうことを聞かないのよねえ……ブツブツ。
あっ、いけないっ! お風呂のお湯、出しっぱなしだ!!
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