2004年08月16日

File014 懐かし風呂グッズ・その2 「ケロリン桶」

少し前に、このコーナーで「痩せる石けん」を取り上げているのを見て、懐かしいなぁと、しみじみとしちゃいました。あの当時、私も「痩せる」と聞いて、躍起になって買いだめしたものです・・・。
そこで懐かし風呂グッズ・その2ということで、「ケロリン桶はいずこへ・・・」をお願いします。

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以前、東京風呂日和でいろんな銭湯におうかがいしていましたが、銭湯では今でも「ケロリン桶」使用率が高いです。つまり、ケロリン桶はいまだ健在で、ロフトや東京ハンズ、インキューブなどで簡単に購入することができます。

ケロリン桶が誕生したのは、東京オリンピックの前年の昭和38年。衛生上の問題から、銭湯の湯桶が木から合成樹脂に切り替えられる時期に、「風呂桶を使った広告は多くの人が目にするはず」ということで、東京温泉に置かれたのがはじまりだといわれています。これがきっかけとなり、ケロリン桶は全国の銭湯、温泉、ゴルフ場などの浴室へ普及していきました。以来、延べ200万個を納入し、現在も4、5万個のペースで納入が続けられているとのことです。

ところで、ケロリン桶には「関東サイズ」と「関西サイズ」があるのをご存じですか? 関東サイズは360g(直径225mm×高さ115mm)、一方関西サイズは260g(直径210mm×高さ100mm)で、関東サイズの方が一回り大きめなんです。また桶のほか、 バスタオルやバスマット、携帯ストラップなどの「ケロリングッズ」も発売されています。

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参考HP:内外薬品株式会社

投稿者 yunokuni : 2004年08月16日 14:58