2005年05月02日

FILE046 入浴剤の効能はいつまで持つ?

ずっと不思議に思っていた、ささやかな疑問。それは『入浴剤の効き目って、どのくらい持つのか?』ということです。たとえば『バブ』なら、炭酸ガスがシュワシュワ〜っと出ている時は、「おおっ、よい感じだ。効きそうだな〜」と思うのですが、シュワシュワが終わった後でも、ずっと効き目は持続しているものなんですかね?

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確かに気になる部分ではありますね・・・ということで、花王株式会社のHPの「製品Q&A」を調べたところ、バッチリと回答がのっていました!

「錠剤タイプ(バブ)の場合は、入れてから2時間以内の入浴が効果的です。
「バブ」は、お風呂の湯の中で溶け、炭酸ガス(CO2)を発生させ、体内の血行を良くして温まるようにする入浴剤です。炭酸ガスは、お湯の中に溶けてサイダーのように少しずつ出て行くので、2時間位
は効果が持続します。また、錠剤タイプ(バブ)は、浴槽の湯に1錠溶かしきってから入浴してください。液体や粉末(エモリカ、湯上がり爽快バブ等)の入浴剤は、よくかき混ぜてから入浴してください。」

とのことです。
ちなみに、今回の特集「効く!アロマ」で取材したJAS日本アロマコーディネータースクールの先生も、
「クエン酸+重曹で作る炭酸泉のお風呂の効能は2時間ほど持ちます」とおっしゃっていました。

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花王HP「製品Q&A」

投稿者 yunokuni : 2005年05月02日 17:14