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2005年09月15日FILE064 一番風呂が肌にチクチクするのはナゼ?30歳/女性 水道水を沸かしたままの「さら湯」には、一般的に塩素やカルキと呼ばれる「次亜塩素酸」が含まれています。この次亜塩素酸が温度の上昇などによって酸素を出し、肌を刺激するため、 一番風呂は肌にチクチクするといわれています。 またお風呂に入った後、肌がキュッキュとすることがありますよね? それは汚れが落ちているのではなく、肌に石けんカスが残っている証拠。洗顔後にツッパリ感が出るのも同じ原理で、石けんと水の中の硬度成分(カルシウムやマグネシウム)がくっつくことで膜ができ、肌に化粧水がしみ込みにくくなるのです。 これらの問題を解消するには、お風呂に軟水を取り入れればいいわけですが、いきなり家庭用軟水器を購入するのはちょっと・・・ですよね。 三浦湯楽園
投稿者 yunokuni : 2005年09月15日 16:50 | |