2005年09月15日

FILE065 お風呂で眠らないようにするには

16歳/女性
お風呂に入ると、気持ちがよくなってついウトウトしてしまいます。お風呂で寝るのは危ないとわかってはいるんですが、 どうしても直らなくて・・・。何かいい方法はありますか?

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お風呂はお湯の温度によって、眠りを誘うことができたり、目覚めさせることができるのをご存じですか?
一般的に日本人が湯船につかる時の平均湯温は40〜41℃といわれており、これを「温浴」と呼んでいます。それに対して、37〜39℃のぬるめのお湯に入る場合は「微温浴」といい、 副交感神経が優位になるのでリラックスした状態になります。ついお風呂でウトウトしてしまうのは、副交感神経が優位
になっているからです。一方、42〜43℃程度の熱めのお湯に入る場合は「高温浴」といい、交感神経が優位になって緊張した状態になり、気分がシャキッとします。ですので、お風呂で眠ってしまう場合は、少しお湯の温度を高くしてみてはいかがでしょうか。ただし、あまり温度を高くすると、夜、眠れなくなってしまうことがあるのでご注意を! 
また「グレープフルーツ」や「ユーカリ」の香りなど、リフレッシュ効果のあるエッセンシャルオイルを湯船に数滴たらすのもよいでしょう。

■リフレッシュ効果のあるエッセンシャルオイル
・グレープフルーツ
・ユーカリ
・ローズマリー
・レモン
・マージョラム

投稿者 yunokuni : 2005年09月15日 16:52