2005年10月01日

FILE066 妊娠中のボディケア

26歳/女性
妊娠を機に、お肌やら体型やらが大変なことになってきました。しかも徐々にお腹に「妊娠線」と呼ばれるものができてきて・・・。妊娠線は一度できてしまうと、出産後もなかなか消えないそうなんです。毎日、お風呂あがりに妊娠線予防クリームをぬっているのですが、クリームをぬる時にできる効果的なマッサージ法はありますか?

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「妊娠線」とは、妊娠中の女性の体に現れることのある 赤みを帯びた線のことです。妊娠が進むにつれ、おなかや胸などの皮膚が急に伸ばされることにより、皮膚の下にある真皮や皮下組織が その伸びについていけずに亀裂を起こしてしまうため、できるといわれています。
赤ちゃんとママの健康をサポートするサイト『Pigeon.info』によると、妊娠線は2人に1人の割合ででき、できやすい部位はおなかの他に胸や二の腕、おしり、太もも、ふくらはぎなど。特におなかの下は目が届かないため、産後まで気づかないこともあります。
妊娠線を確実に予防する方法はまだありませんが、体重が急激に増えないように気をつけることと、妊娠4〜5ヵ月ごろから保湿クリームを使って毎日マッサージを行い、皮膚に柔軟さを与えることが大切だといわれています。

■妊娠線予防のためのマッサージ
お風呂あがりのマッサージが効果的です。適量(10円玉大)のボディマッサージクリームを全体にのばし、力を入れ過ぎないようにやさくしマッサージしましょう。

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1.お腹の下から手のひら全体を使って優しくマッサージ(10回程度)
2.太ももあたりからヒップを持ち上げるように下から上にマッサージ(10回程度)
3.ひざの裏からヒップにかけて引き上げるようにマッサージ(10回程度)

■妊娠線予防のためのボディマッサージクリーム

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キュアケア ボディマッサージクリーム

参考HP:『Pigeon.info』
資料提供: 女性のためのらくらくショップ

投稿者 yunokuni : 2005年10月01日 16:59