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2006年01月07日FILE079 お風呂でヘソのゴマお風呂でヘソのゴマを取ると病気になるって聞いたけどホント? お母さんのお腹にいるとき、赤ちゃんはヘソの緒を通じて栄養や酸素を受け取っています。出生後のヘソには特別な役割はありませんが、赤ちゃんはもちろん大人にとってもデリケートな部分です。そのため、生後間もない赤ちゃんは、ヘソから細菌が入り込み炎症を起こす「臍炎」になることも多いようです。 お風呂は雑菌が多いのでおヘソの掃除をするには不向き。これは赤ちゃんにも大人にも言えることです。特に生後1ヵ月くらいまでの赤ちゃんは、抵抗力が弱いので雑菌には要注意。大人と一緒の入浴は、ヘソから雑菌が入ってしまう可能性もあるため、清潔なベビーバスを使いましょう。 では、へソのゴマはいつ取るのがいいのか、というと‥‥。身体が清潔な時、つまり入浴後。タオルで水分を拭き取り、ベビーオイルやオリーブオイルをしみ込ませた綿棒で、やさしく丁寧に拭き取りましょう。ヘソ掃除専用の綿棒も市販されているので、それを使ってみるのもいいかも。ヘソはくぼんでいるためアカが溜まりやすいので、ときどき掃除した方がいいようです。しかし、やり過ぎはNG。傷つけてしまうと炎症を起こすので、“ときどき、しかも丁寧に”がポイントです。 ●おへそのゴマクリア 投稿者 yunokuni : 2006年01月07日 22:04 | |